ホンダのインサイト。
好調らしいですね。
発売2週間足らずで1万台突破。
この調子で行けば、2月の販売台数ランキングでトップになるんじゃないかとの予想。
これだけ不景気だと騒がれているなか、この販売台数は驚異的。
トヨタはびっくりしてるでしょうね。
価格が安くて魅力があれば、不景気でもここまで売れるのか?とね。
ここ1~2年の販売台数ランキングのトップってのは、
ヴィッツやフィット、カローラに代表される150万円以下の普通小型車が中心でしたから。
いくら安いと言っても、諸経費含めると200万円をオーバーするインサイトが1万台以上売れるとは。
ホンダのハイブリッドシステムは、トヨタのプリウスに比べると非常にシンプル。
あくまでもハイブリッドのモーターはエンジンの補助的な役割に絞ってますから。
これは初代インサイト、現行のシビックハイブリッドと変わらない発想。
あくまでも燃費を向上させるためのアシスト機構。
しかも、車体や内装部品の大半をフィットやシビックとの共用を実施している。
シフトレバーなんて、フィットのものそのままって感じですから。
なので、開発費ってのは相当抑えられているはずです。
プリウスのハイブリッドシステムは、どちらかというと電気自動車の考えに近いシステム。
ハイブリッドシステムだけでの走行も可能。
エンジンの回転数・状況を瞬時に判断して、
エンジンのみ、エンジン+モーター、モーターのみ
を目まぐるしく切り替えます。
さらに、バッテリーへのエネルギー回収も細かく制御されてる。
プリウス乗ってナビのモニターで確認したことある方は知ってると思いますが、
ひっきりなしにエンジン・モーターのシステム切り替えを行ってます。
そんなことを行っているとはちっとも感じさせないトヨタのハイブリッドシステムってのは、相当に凄いシステムだと思います。
間違いなく、ハイブリッドシステムとしては世界一。
ちなみに、次期型プリウスはボディサイズアップします。
高速道路での燃費向上を狙った関係でエンジンの排気量もアップ。
ついでにオプションで太陽光発電可能なルーフ装備もあったりと、近未来システム満載。
エンジンが変更されたってことは、エンジンそのものの開発にプラスして、ハイブリッドシステムも見直ししてるでしょうから、開発費は莫大な金額でしょう。
値段も250万円は確実に超えるであとうという情報。
果たして、インサイトの低価格に
『 プリウス 』
というブランド名だけで価格アップ分を吸収できるだけの販売が見込めるのか?
なんとなく、インサイトの低価格が勝っちゃいそうかなぁ?
なんて見方をしてます。
個人的には、次に買う車は大きな車・・・SUVがいいなぁって。
モーターアシストで燃費アップ!
大型SUVで20km/Lを達成!!
みたいなハイブリッドシステムを積んだSUVが
手ごろな価格で世に出てくれないかな?
と期待してます。
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